自己啓発

ブッダの悟りから学べる、今風な考え方は「可愛い子なら可愛がれ!」

こんにちは、のっぽです。

 

「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。
甘やかさずに世間の辛さや苦しさを経験させた方が良い、という意味がありますが

我が子が可愛いのであれば、そんな経験させてやるな、可愛がれ! と、思います。

 

人は苦労をしてはいけません。
なぜなら、人は苦労をすると、相手に厳しくなってしまうからです。

 

ブッダという、「仏の悟り」を開いたとてもえらい方がいますが、彼が数々の苦行をおこなっていた中で悟ったことがあります。

 

“苦行はやりすぎてもよくない。なぜなら「苦行をしてない者達は何もわかっていない、駄目だ」と、蔑む気持ちが生まれる”と。

 

確かに、「自分はこんなに大変な思いをしてるのに、他の人は忙しい時に休んでたり残業もせずに帰るなんてありえない」と、こんな気持ちになることありますね。

 

学生の頃、世間の苦しみ等知らない頃は本当に心が綺麗で透き通っていましたが、就職して働いて、自分の時間がなくなっていき、上司に怒られて、仕事や人間関係でストレスが溜まって、気持ちに余裕もなくなって・・・・

 

同僚の荒を見つけて自分と優劣つけてしまったり、仕事と関係のない家族に八つ当たりしてしまったり、そのことで自己嫌悪に陥ったりと、
気が付くと、取り返しがつかないくらいに、心の中は荒んでしまうものです。

 

ストレスは体にも悪影響を及ぼすので、気力も失い、生きる屍になっていきます。

 

「若い頃は苦労するべき!」と、年配の方がよくおっしゃってますが、
その方もきっと大変な苦労をしてきて、それで他人にも厳しくなってしまうのでしょうね。

 

昔は根性論がまかり通っていたので、そういう意見になるのは当然でしょう、そう学んできたのですから。

でも根性論でやってたら、人によっては死にますので、駄目です。

 

私はこれ以上、自分の中身が廃れていくのは嫌です、生きてく為に頑張ってるのに心も体も死んでゆくのです。

 

まだ、何とか抗える力のある内に、自由になる為の知識をつけて、ネットビジネスで稼いで、会社に雇われず、誰にも支配されず、自分の力で生きていける道を模索していきたいです。

 

ブッダの言葉の続きですが、“そもそも生きること自体が苦しみである”

 

色々な解釈もあると思いますが、生きること自体が苦行であり大変なことなんだから、余計に苦しむ必要はないのだと、そういう風に受け取ってます。

 

だって、そっちの方が気持ちが楽になりますもん!

 

本日はここまで、是非また、よろしゅうに!