自己啓発

人生につつかれているの、気付いてますか?

こんにちは、のっぽです。

「人生につつかれる」とは、ロバート・キヨサキさんの書籍、
「金持ち父さん貧乏父さん」に出てくる言葉なのですが、

例えば、あなたが日常を過ごす上で、何かモヤっとすることや、嫌だと感じること、理不尽だと感じること、そんな気持ちになることはありませんか?

そんな、心にひっかかる気持ちが生まれる時、それは人生があなたをつついているからだそうです。

「モヤっとする?それはあなたが学びを得るチャンスなんだ、気付いて!」と。

あなたは毎日朝早くに起きて昨日の疲れが取れない中、身支度をして、いつもと同じ時間の満員電車に駆け込み、もみくちゃにされながら仕事へ行き、やりたくもない仕事で上司に怒られて、思うように業務が進まなくて、また夜遅くまで残業。

そして次の日もまた同じような一日をただ消費するだけ・・・・。
そんな日常を「このままでいいの?」と、人生がつつくのですが、

その時、2通りの人間がいて、つつかれてもそのままにしておく人と、怒ってつつき返す人。でも怒ってつつき返す人は大抵相手を間違えてしまいます。

「自分がこんなに毎日嫌な思いをしなちゃいけないのは上司のせいだ!」

もしくは、会社のせいだったり、不景気のせいだったり、家族のせい・・・と、
人生につつかれてることに気付かず、周りのせいにして、折角の学びの機会をなくしてしまいます。

「何か悪いことがあったり、嫌な思いをしたら、それはあなたが悪いんじゃない、
相手の機嫌や、またはタイミングが悪かっただけだ、気にしなくて良い。」

そういう風に、自分を責めない考え方をしたら気持ちが楽になれるから良い、
というのはよく耳にしますし、私も今までそう自分に言い聞かせてきましたが
それはただ、人生がつつくのから逃げて、言い訳してたんだと気付きました。

相手を悪者にして、自分が傷つかないように。

なら、この最悪な日常は自分が悪いのか?自分のせいか?と、責めるのも違います。責めるのではなく、考えるのです。

この状況から抜け出す為にはどうすれば良いのか?
何か他に方法はないだろうか?と、頭を使って考えるのです。

そうして、良い案が浮かぶと、脳ミソの中が拓けていくような、そんな感覚を味わいます。「そうか、こうすれば良いんだ!」と。

仕事が辛くて嫌で仕方がなくて、人間関係にも疲れ果て、いよいよ退職する覚悟を決め、仕事を辞めたら次はどうしようか・・・・・。

そんな時に、ほとんどの人が選ぶのは転職です。

仕事が嫌で、働くのが嫌で辞めたのに、また働く道を選ぶのです。働かなければ生活費が稼げません、生きていく為には嫌でも働かなければなりません。

そんな風に人生につつかれた時に、私は「人は幸せになる為に生まれてきたはずなのに、こんなのはおかしい!間違っている!働く以外に、もっと他に道があるはずだ!」と、強く思いました。

そんな時にネットビジネスの存在を知ったのです。

「働く以外にも道がある」

私の場合、偶然に見かけた「自由な人生を手に入れる教科書」という電子書籍の存在がきっかけになりました。
雇われずに生きていける?そんな方法が本当にあるのだろうか?と、半信半疑ながら恐る恐るダウンロード。

本の内容を読んで、ネットビジネスで自由になった人のこと知り今までの常識が崩れ落ち、胸が震えるくらいの衝撃を受けたのです。

「生きていく為に働いて、死んだように生きている。こんな人生はおかしい!」と思っていた自分にとって、とても救いになる一冊でした。

その本はAmazonランキングで1位を獲得したことのある書籍なので、割と有名かもしれません。もし、まだ読んだことがなれければお勧めさせていただきます。

自分の価値観、常識、全てが覆されるので、ショックを受けるかもしれませんが、でも「私はこんな世界を望んでいたのだ、信じられない世界が現実に存在しているんだ」ということを知ることが出来ます。

知らないままで同じような日常に戻るか、非現実のような現実を知って日常を変えていくか。

人生を変える為に知識を得るかどうか?という選択です。

ただ、この本の存在が、私にとっては大きな分かれ道になったのは確かです。

ではでは、また、何か学びになりそうなこと、書きに来ますね!