断捨離

若いうちに終活を始めるにはどうすれば良いの?早めの終活のススメ!

こんにちは!のっぽです。

終活という言葉を聞いたことがあると思いますが、ふわっとした知識しか持ってない方もいると思います。

 

終活とは高齢の方が自分の人生の終わりについて予めて準備や整理整頓しておくことです。

 

内容としては、

 

・エンディングノートを書く
・遺言書を書く
・お墓を決めておく
・身辺整理をする

 

等があげられます。

 

残される家族への配慮を決めていたり、身辺整理することで残りの人生を有意義に過ごせるようになるのです。

 

終活は高齢の方がするイメージですが、若い内から始めてても良いのでは?と思いました。

 

若いうちからの終活のススメ

若い人が終活する場合お墓決めたり遺書を書いたりはピンときませんよね。なので、出来る範囲で良いので考えてみましょう。

 

きっと、その後の人生も整理整頓されて目標や予定も立てやすくなるでしょう。

 

 

この世は老若男女問わず、いつ何事が起って人生が閉じてしまうかわかりません。

 

こればっかりはいつそうなるかは神のみぞ知るという所で、始めることに早いも遅いもないと思います。

 

 

簡単に始められることといえば、私物の整理整頓や断捨離です。

人は年を重ねるごとに私物が増えていくので、断捨離は早い方がオススメです。

 

 

私も長い事ほったらかしてせいで断捨離した時に「なんでこんなに物に溢れてるの⁉バカなの!??」と自分に絶望したぐらいです。

 

若いうちから終活を・周りへの負担を減らせる

 

私の場合、「もし自分が近い内死ぬとしたら・・・・?」そう考えた時、残された家族への負担を減らすように自分の荷物を片付けておきたいという衝動に駆られました。

 

人によっては見られたら困るものもあるでしょう。

 

多く挙げられるのがパソコンやスマフォですよね。自分が死ぬと同時に爆発する仕掛けがあれば良いのですが。

 

私は断捨離にハマってめっちゃ頻繁にやってましたが、自然と終活も意識していましたね。

 

もしもの時迷惑を掛けない為の身辺整理にもなるなと。

 

「死ぬこと意識するって、それってめちゃくちゃ暗くない!?」と思われるかもしれませんが、実際やってみると結構清々しかったりします。

 

若いうちから終活を・心に余裕が持てる

 

そうやって荷物を片付けると、いつ自分の身に何があっても大丈夫という安心感が出てきて心にも余裕が生まれてきます。

 

 

心に余裕を持つのはとっても大事なことだと思います。ほとんどの人はいつも切羽詰まって苦しい状態で生きてるものです。

 

 

いつ死んでも良いように身辺をスッキリさせるのは、それは全然後ろ向きなことではなく、逆に「新しいことを何でも始められる準備が出来ている」ということでもあります。

 

 

何か興味のある事を知って、挑戦したいと思っても自分の周りがごちゃごちゃしてるとなかなか踏み込めないことってありますよね。

 

 

やりたいことが沢山膨らんでるのに手付かずで頭の中に色んな心配事や思うことが絡まっている状態だと思います。

 

 

そうなると折角の機会を逃してしまうかもしれません。

 

 

若いうちから終活を始めれば、一番好奇心旺盛な時に色々吸収出来たり挑戦したりすることに引っかかりがなくなるのではないでしょうか。

 

 

若いうちから終活を・人生のパフォーマンスを上がる

 

自分の人生の終着点を意識することで、どう生きていきたいのか、どういう人生を歩んでいきたいのかを明確にすると、無駄にダラダラ過ごすということも減らせます。

 

 

若い人も終活の中で今までの人生を見つめ直せば、先の人生に向けて目的を持ったり軌道修正をかけることができるのではないでしょうか。

 

 

早めの対策で自分の周りを片付けておけば、人生のパフォーマンスも上げることができます。

 

 

常に身軽で心にも余裕を持つことができる、そんな終活を若い人にもおすすめします!

 

 

 

ではでは本日はこの辺で、是非またよろしゅうに*