断捨離

不用品をお金に変えるのなら私物を大事に!無駄なく節約にもなる

こんにちは、のっぽです!

私は不用品をお金に変えたら40万円以上のリターンが返ってきました。

断捨離を始めたきっかけも、自分の要らない物でお金に変えたら総額いくらになるかが気になったのもあります。

そうして進めて、40万円以上になり、さらにそれから地道に断捨離を続けて50万円近くになってきました。

でも、これが可能にするには普段からの心がけが大事だな、ということに気付きました。

それは”物を大事に扱う”という心がけです。

 

私物は大事に!物持ちが良いと節約にもなる

私は自分の私物を大事にします。それはもう使う時は傷がつかないように、汚れないように気をつけて扱うくらいです。

まあ普段からめちゃくちゃ使うスマフォは絶対無傷でとか無理なのですがそれでも大事にしますし、それ以外の普段あまり使わない物とかはめっちゃ大事に扱います。

 

そうなると、物持ちがめちゃめちゃ良くなるんです。

 

物持ちが良いとすぐに壊れたりとか傷や汚れで駄目になったりせずに、長持ちします。

長持ちするので消耗品のように新しい物に買い替えたりなんてほとんどしないくらいです。

 

これはお金に節約にもなるのですが、断捨離の時にも大変重宝します。

不用品に価値を持たせるのは自分の心がけ次第

断捨離は長い事使ってない物だったりあまり使わなくなった物を不用品として捻出しますが、大事に扱っているので状態が良いものばかりです。

 

そうなると捨てにくくなりますよね、「まだ使えるのに勿体ない!」という精神が首をもたげます。

 

断捨離の時は「勿体ない精神」はとことん排除です。数年使ってなかったのならすでに使いやすい定番アイテム見つけて使用してるので、あえて他に変えようなんて思わないでしょう。

 

でも丁寧に扱ってて、まだまだ使える私物に関しては「捨てるのは勿体ない」て思いますよね。

 

なので私はどんどん不用品を捨てずにお金に変えていってるのですが、やはり状態が良いというのはとても有益なことだと思いました。

 

キレイな状態の方が、欲しいと言ってくれる方が多くてお金に変わりやすいからです。

 

不用品でも何でも間でも売れると言うわけではありません。

状態の悪い物、経年の劣化でボロボロになってる場合もあります。

フェイクレザーのバッグとか小物はめちゃくちゃ劣化します、生地がボロッボロになります。

 

使い方が雑で欠損してしまってたり中古感が凄かったりすると、お金に変えようにもちょっと無理があるというか、お譲りする相手にも失礼ですよね。

 

普段から雑に汚く使ってしまう人は、断捨離しても出た不用品の状態によってはお金に変えることが出来ない可能性があります。

ただ、電化製品とか、ゲーム機とかは壊れてても欲しいという方もいて大丈夫なんですが。

 

ですので、断捨離で出てきた沢山の不用品、これを他の方に譲りエコロジーかつお金に変えられるかどうかは普段からの心がけが大事なんです。

いつかお金に変わるもの、大事に扱う人には私物からの恩恵がある

物を大事に扱う人はその分ちゃんと物からのお返しのようなボーナスがあるんですね。

私は今回断捨離したことでその恩恵を存分に受けることが出来ました。誰だってウン十万円というお金に変わったらかなり嬉しいですよね。

 

要らなくなった物は他に譲れる、という意識が出来てから改めて物を大事にすることの重要さに気付きました。

 

例えば、物の気持ちになって考えれば大事にしてくれた人には幸せになって欲しいって思うんじゃないでしょうか?

 

先にお伝えしてた通り、物を大事にする大切さに気付き、ちゃんと扱うようにすれば様々な恩恵が貰えます。

すると物を無駄に消費することも減るので、お金の節約も出来て一石二鳥です。

 

断捨離をした時に、不用品の状態にちょっと意識するようにすれば今後の行動も変わって来ます。

 

不用品がどれもこれも状態が悪ければ「今度からはちゃんと大事にしよう!」という反省と決心が生まれ、良い流れを作っていけますし、

 

状態が良いモノばかりであれば、ちゃんと人に譲っても恥ずかしくない物ばかりだなと、自分の今までの心がけに対する自信にも繋がります。

 

断捨離だからとといって、何も捨てなくても良いんです。

ちょっとした優しい気持ちで物を大事にすれは良いんです。

誰かに譲って継続して役立ててもらえたら、捨てるよりもそっちの方が嬉しいですよね。

そしてその分の恩恵もしっかり貰えます。

 

あなたは物を大事にしますか?しませんか?

 

普段からの心がけ、物にも自分にも嬉しい、気持ちの良い習慣を作っていきましょう。

ちゃんとお返しが飛んできますから!

 

ではでは、本日はこの辺で、是非またよろしゅうに*