整理整頓

断捨離で楽になったこととは?面倒なことを改善する為の断捨離

こんにちは、のっぽです!

断捨離って挑戦するのはなかなか大変そうって思われがちですが、案外そうでもありません。

ゲーム感覚でも取り組めますし、「一日一個捨てていく!」とか、捨てる物をリストを作って取り組むと達成感もでてきてハマります。

 

自分なりに工夫して楽しんでいけたらめっちゃ良いですよね。

 

やっていく内に身の回りも心も頭もスッキリしてくるので、それが快感になってクセになっていく人も多いと思います。

私もそのタイプです、クセになり過ぎて四六時中片付けしたくウズウズするという病的なとこまで行きました。今もウズウズしてます。片付けたい。

このように片付けること自体がストレス解消になったりと楽しみの一つにできる断捨離ですが、実は断捨離した後のことを考えるともっと楽しくなります。

部屋が片付いたら一体どうなるのか?
心がスッキリ爽快で気持ち良い!それだけには留まりません。

断捨離すると楽になるポイントその1・掃除が簡単で楽になる

ずばり言いますと、部屋の掃除が格段に楽になります。

 

断捨離とは無駄なものを削ぎ落して身の回りを本当に普段使うものとか必要なものだけにしていくことです。

机の上にただ飾ってただけのヌイグルミとか、本棚や収納棚の上に積んでただけの漫画や、買ってきてから開封してないままの化粧品、テレビ横の隅っことかちょっとした空間にとりあえず置いてる通販の段ボール箱、そういう物も全て綺麗さっぱり片付きます。

 

するとどうなるか想像してみて下さい。

 

掃除がめっちゃ楽になります!!!

 

積まれたものをどかす手間だったり、積んでる物の上に埃がこんもりしてたり、隅っこの段ボールとか埃めっちゃ溜まるポイントです。埃は隅っこ好きですからね。「すみっコぐらし」に埃キャラがいないのが不思議なくらいです(すみっコお好きな方ごめんなさい・・・・!)

 

掃除の度にそんな一手間が加わり、ただでさえ億劫な掃除がさらにやり辛い状況。面倒なことは早く済ませてしまいたいのに、部屋に物が多いと思う様に進みません。

 

でも断捨離をしてみるとどうでしょう。
埃の温床であった、段ボールも雑貨も本も小物もなくなって、何とまあすっきりしています。

「掃除?いいね!やりやすいよ!」

部屋がそう語りかけてくるようです。

 

断捨離すると楽になるポイントその2・気持ちが解放される

断捨離すると他にも楽になるポイントがあります。

 

それは気持ちです。

さっきの掃除しやすい部屋の時点で楽になってるのでは?と思われるかもしれませんが、ちょっと違います。

例えば残業してクタクタになって仕事から帰ってき時に、待ち構えてるのが散らかった部屋だとどう思いますか?

「今度の休みには片付けないと・・・」
「いいかげん断捨離しないと寝るスぺースがなくなる」

このように部屋に溢れた物からのプレッシャーや圧迫感や焦りなど常に心の中でモヤモヤしてしまうことになります。

こんな状態では折角の自分の部屋なのに心から疲れを癒すことができませんね。

また、物の多さや収納スペースがない等の理由で何か欲しい物・気になる物があっても買えないなどの機会損失にも繋がります。

 

そうなると、一層ストレスが溜まるという負のサイクルが出来上がってきます。

でも思い切って断捨離に踏み切れば、この全ての圧迫感や焦りから解放されます。晴れ晴れとして心も軽く、とっても楽になります。

断捨離で楽になったことは?・まとめ

物を整理整頓していく作業を楽しむこともできますし片付いた後、どれだけ楽になれるかを目指して取り組んでも楽しいのではないでしょうか。

掃除に関しては埃絶対許さないマンな私も絶賛の効果を発揮します。

掃除が楽になって、少しでも時間が短縮出来ればその分自由に使えますからね。

それに片付いた綺麗な部屋は入った瞬間から嬉しいものです。

誰に見せるでもありませんが「ドヤっ」って思います。
断捨離は自分の気持ちを上向きにしてくれる部屋をリターンしてくれます。

自分の頑張り次第ではありますが、後で楽する為に今頑張ろうってなもんです。

 

断捨離頑張ったご褒美は、”掃除が楽で簡単、いるだけでご機嫌になれる環境”です。

是非是非、挑戦してみて下さいね

 

ではでは、本日はこの辺で、是非またよろしゅうに*