ビジネス

自分にしか出来ないこと、自分に希少価値をつけていく

こんばんは、のっぽです。

以前、自分のメディアを持つことが大事だと書きましたが、それの延長線上の話を書いて行きます。

これからの先、早ければ2、3年後には機械化が進み、それまで人間がやっていた単純作業はすべてロボットに成り代わっていきます。

なら、人間はどうなるの?て、なりますね。単純に失業者が増えます。じゃあどうやって稼いでいけば良いんやー!?ってなりますよね。

そこで自分のメディアを持つことが重要になってきます、自分の持っている価値を提供して、稼いでいくスタンスになっていくのです。

要は自分の好きなことを仕事にしていける未来に進んでるんだよってことです。

人がやりたくないと思うこと、やっても無意味なこと、人がやらなくても良いって仕事から機械化が進んでいきます。

と、なるとやりたくない仕事はしなくて良くなるわけで、あとは好きなことをしていくしかなくなるのです。
なので、自分発信していくってことが必然になってきます。

んなこと言われても自分の好きなことなんて、価値提供できるほどのもんじゃない!と、思いますよね、でも案外それを知りたいって人、多いのですよ。

私自身、創作雑貨等のハンドメイドに対してとても価値を感じるタイプです。
手作りで同じ物が二つとない、という希少性の高さと、個性溢れたデザインやアイディアに非常に惹かれてしまいます。

“個人が作ったモノ”と、いうこと自体に希少価値があるのです。

工場で大量生産されてるとかでは不思議と興味が沸かないもんです。
洋服とかでもミシンで人の手で作られているのに、某アパレル企業(私の職場ですな)で店頭に並んでいる商品よりも、

“個人が一から手作りしました”っていう服の方が価値が高いのです。

大量生産って、工場でドバーってなってどひゃーってなって、そんで出来上がるんでしょ?っていうざっくりしたイメージしか湧きませんが、個人の手作りって聞くと、出来上がるまでの過程とか想像しちゃって、
「ここまで作るなんて大変だったろうな・・・」と、具体性を持ちます。

そうなるとたとえお値段が高くても、それだけの価値があるものだ、と、勝手に納得してしまうわけです。

 

話し戻りますが、自分は提供出来るほどの価値を持ってない・・・という方におすすめしたいこと。

例えば、本を読むのが好きな方なら、読んだ本をレビューしてみる等、色々自分発信する方法はあります。

ただ伝えるにしても、こんな内容だった!では駄目です。

上記のハンドメイドと同様に、あなたの個性や独自性が一番の魅力になるので、本を読んで自分はどう感じたか?どう解釈したか?ということが読者が一番知りたいことなのです。

私も、気になる本の評判が知りたい時に、レビューを見る上で一番注目したい所は、その人なりの感じ方や評価だったりします。

音楽が好きなら音楽のレビュー、漫画が好きなら、見どころや、今後の展開予測をしてみるとか、料理が好きならオススメのレシピや初心者でも簡単に出来る料理の紹介とか。

「でもそんなのすでに情報発信してる人いるしなー」って思いますよね。

なら、さらに独自性を持たせる為に「ずらし」てみると良いのではないでしょうか?

一重に好きなことと言っても、音楽が好きで漫画も好きって方も多いと思います。なのでそれをミックスさせてみると、新しいモノが生まれるかもしれません。

「この漫画のストーリーと、この曲の歌詞がピッタリ過ぎてやばい!」とか、
「登場キャラクターのイメージソングにするならこの曲が良い」とか、そこで共感してくれる人も出てくるでしょう、そうなると嬉しいですね!

別に好きなことに限定せず、掛け合わせたら面白いと感じることを作りだしていっても良いのです。

誰もやったことのないこと、触れたことのないことの方が可能性が大きいです。

そうして確固たる独自性をつけていくことが、自分自身に希少価値をつける、ということに繋がっていきます。

自分に希少価値がつくって凄いですね、普通の人から抜きん出る感じで、良い!

困ってる人や、それを必要としてる人に価値提供して助けるのも素敵なビジネスですが、綺麗なもの、面白いものを提供して、心が洗われたり、楽しんでもらったり
元気になってもらったりするのも立派な価値提供、ビジネスです。

私も、そんな価値提供が出来るよう、色々試行錯誤中です。

ではでは、本日はこの辺で、ぜひまた、よろしゅうに!