雑記

その頑張りは望んだもの?

こんにちは、のっぽです。

 

今大流行しているインフルエンザB型にかかってしまい、仕事を休んで休養とっていました。
インフルのせいで予定してた約束が駄目になって落ち込んでおりましたが、5日間仕事を休めたのは純粋に嬉しかったです・・・・。(あかん考え)

 

私の職場はユのつくアパレル接客業で繁忙期と閑散期があり、
暇な時には有給を取って休むことが出来ます。

 

業務内容は本当にキツイ会社ですが、
世間的に見て大手なこともありちゃんとしてる所はちゃんとしています。

 

以前サービス残業のことで問題が起こったそうで、本人の勝手な意思であっても、
ただ働きは絶対に駄目!という風潮になっております。

 

一般的にはブラック企業だといわれてますが、確かに一部の社員にとっては勤務時間の長さはブラックに近いですね。
ただ1分単位で賃金が発生するので、そこはしっかりしております。

 

私も最初入ったころは長時間労働を強いられてへなへなになっておりました。
朝7時~22時とか、忙しい時はそんなシフトになります。

 

そこを耐えられる人はそのまま遠慮なく長時間労働を課されていきますが、体力的に無理だと判断された人は残業も少なめになります。

 

私は「無理。明らかに無理」となってしまったので、それ以降は長時間を課されることは稀になりました。あんなもん人間の気力体力の範疇を超える以外の何者でもねぇ・・・・。

 

でも若い子は体力もあって無理が出来るので、頑張ってる子が多かったです。まあ純粋にお金稼ぎになりますしね。

 

でも連日朝から晩まで働いて、本人は「疲れた・・・・」「さすがにしんどい」と疲労困憊になってるわけです。「でもお給料が増えるから・・・・」と自分を奮い立たせていました。

 

そんな無理してまで頑張ってる若い子達に人生の先輩としての言葉は「若いからといって無理をすると、年を取ってから影響が出てくるから、無理をしないようにね」という忠告です。

 

若い頃は本当に、徹夜をしても次の日普通に学校やバイトに行けたり、元気なんですよ。でもそこで無理をした分は消えるわけではなく、体の中にどんどん蓄積されていくのです。

 

そうして、年をとって免疫がなくなった頃にそれが病気や、何らかの不調となって顔を出してきます。

 

私も20代の頃に「2時間睡眠が取れたら十分」とか言って過ごした時期があるので、今考えたら本当「馬鹿じゃないの!?」って言ってやりたいぐらいです。

 

私の場合、胃腸がとても弱くなってしまい、少しでもたくさん食べるとお腹を下します。以前はケーキ3個に大きなオムライスとか平気で平らげてましたが。

 

・・・・・・と、まあ、話がズレてしまいましたが、閑散期には有給が取れますが、日数が限られていることもあり、休みたい時に休めないのでインフルにかかったことにより5日間自宅謹慎を命じられて、内心喜んでいたのです。

 

お金も大事ですが、それ以上に自分の身体、健康が大事ですからね。いつもお休みが欲しい私にとってはボーナスステージのような謹慎期間でした。(笑)

 

で、ここからが本日の話題です。

 

インフルから復帰すると、朝から同僚がバタバタと走りまわって業務に追われておりました。
その姿を見て、「頑張ってるなぁ・・・」と思ったのですが、でも別の考えも浮かんだのです。

バタバタと忙しく仕事する同僚は上司から、「この時間までにこの仕事を終わらせること」と、指示されて時間に追われて慌てて作業しているのです。

 

その姿は頑張っているというより、虐げられてるように見えました。

 

もし自分の望んだ好きな仕事であれば、「大変だけど頑張ろう!」と、前向きに取り組めて流れる汗も爽やかなものでしょう。

 

でも実際は、

「就職しなきゃいけないから」
「生活のためにお金が必要だから」
「世間体があるから」

様々な理由でとくに好きでもない職に就いてる人がほとんどかと思います。

 

とはいえ、会社の命令に逆らったところでどうにも出来ませんし、同僚だけではなく世のサラリーマンやフリーターも私も、もしかするとあなたも・・・・今のままでは虐げられるしかない毎日を続けるしかありません。

 

正直、そんな状況我慢ならんですね・・・・

 

私は他人に自分の人生の舵取りをされていることが悔しくて仕方がないのです。
そこから抜け出す道として、ネットビジネスという存在を知りました。

 

ネットビジネスと言っても色々種類があるようで、株に投資したり、不動産を買ったり、アフィリエイトという個人でやる広告代理店のようなもの等、様々です。

 

どれが自分に合っているのか?どの分野だと成功までに近いのか?

とにかく模索して、実際の成功事例等も知って勉強して、自由になる為に私も進んで行きたいです。

早いとこ、雇われの身から抜け出して、本当の意味で自由になりたいですね。

 

 

ではでは、よろしゅうに!