自己啓発

負けると分かったのなら負ける所には行かない勇気を持て

こんにちは、のっぽです。

今の職場に就いてから今年で4年目に入るのですが、今だに怒られてばっかだし、
最近入ってきたバイトの子にも注意される始末で、とにかくへっぽこでポンコツです。

まだ入社したての頃は怒られても「こなくそー!!!」って思える元気があったのですが、最近はめっきり、反発する気力も何もなくなってしまいました。

周りの人からは「いつも眠そう」「元気がない」「顔色が悪い」等と散々な言われようです。全て事実なので否定はしませんが(笑

仕事においては自信を失くすことばかりを経験してきたので、今はもうただ自分の駄目さ加減に自己嫌悪の毎日です。

「負けることは多くつく」「負け癖がつく」って言いますが、本当だなーと、
身をもって感じます。

これは「紳竜の研究」という島田紳助さんのDVDで聞いたことですが、紳助さんは自分の出演する漫才の会場とか、無断で休んで行かなかったり、よくすっぽかしてたそうです。

それは何故かというと「勝てないから」だったそうです。

他の出演者や、自分漫才の仕上がり具合やその時のコンディション色々要因があって、自分が「負ける」と思った所には行かなかったそうです。

負けることは多くつくから、負けると分かっている場所には行かない、負けてはいけない。だから、「確実に勝てる!」と確信したことだけやってきたのです。

紳助さんが、竜介さんとのコンビを解消して、漫才をやめようと決意したのは
ダウンタウンの漫才を見たからだそうです。

まだ駆け出しのダウンタウンの漫才を見て、その完成度の高さに驚き、
「彼らはそのうち世に出てくる、そうしたら比べられる、比べられたら負ける」

「なら、辞めよう」って。

そんな話を聞いて、負けると分かっていて挑むのも立派で勇気のいることですが、でも、負けてばかりでは前進しなのであれば「どうやっても勝てない」と分かった時点で、スッと身を引くのも大事なのだと思いました。

身を引く、別の道を探す、というのも同じくらい勇気のいることなんですから。

自分がここなら確実に勝てる!という場所に行くことは「自分を甘やかしてる」だとか「世間の本当に厳しさを知らない」だとか自分でも思うかもしれませんし、または他人から言われることもあるでしょう。

でも、そんなもん知ったこっっちゃねえです!

意味の分からない基準で勝ち負けに拘っている時間なんてないのです。
時間は有限のものなのだから、人生において勝ちがたくさんついてる方が良いに決まってます。

その方が自分に自信も持てて、胸張って生きれる、素敵な人生になります。
だから私も、「ここなら勝てる!」って所に行かないと駄目だなーって、考えてます。(いや本っっ当に)

例えばお店をやるにしても、立地ってすごく重要じゃないですか、駅前だったり、人通りの多い所だったり、とっても大事ですよね。それと同じで、そもそもの場所が悪いって理由も十分考えられます。

これは以前お話しした、「人生につつかれている」状態ですよね。

今の状況に不安や不満がある、なら、どうするか?どうすれば良いのか?

「なら、どうするか?」という自分へ問いかけする、おかしいと感じたのであれば疑問に思って問いかけして答えを探す、そんな癖をつけるのは大事なことです。

私も負けてばっかな所から抜け出して、勝ちにいきたいです。

今回はこの辺で、よろしゅうに~