自己啓発

努力はするだけ無駄?努力は人を裏切る?努力より確かなものとは

こんにちは、のっぽです!

以前ラジオで聞いてて心に刺さった言葉があります。

それは「努力は夢中に勝てない」という言葉。

 

努力って頑張ることですよね。目標を目指してそれを叶える為に一生懸命頑張ること。

 

でもそれよりも強いのは「夢中になること」。これには目が覚める思いをしました。

夢中になるというのは遊びの中で生まれるものってイメージですよね。

楽しいから気付いたら夢中になって遊んでた!ってこと、子供の頃からあります。

でも努力の中から生まれる夢中もありますね。

頑張る中で楽しさを見出して、次第に夢中になっていく、必死で頑張る中から滲みだしてくる夢中です。

努力は人を裏切るもの・なぜ裏切るのか?

努力は人を裏切らないといいますが、簡単に裏切ります。

頭を使わない、ただやれば良いだけという楽な考えでやる努力は間違った方向に行きます。

 

例えば野球の場合、バットの素振りを何百回やった所で腕に筋肉がつくだけで終わります。ホームランを打てるようになるわけではありません。

「バットを沢山振れば上手くなる!」そういう意識でやる努力はあまり大きな効果は期待できません。

時間を無駄にする、間違った努力になってしまいます。

 

でもそんな努力をしてる人がほとんどじゃないかと思います。

まったく効果が出ないわけじゃないので、それが正しいのだと信じて疑うことはしません。

正しい努力は夢中になれる

正しい努力とは、ただ藪から棒にバットを振るわけではありません。

一回一回、ホームランを打つイメージをしながらバットを振ることです。

 

視線の先にはピッチャーがいて、ボールを投げてくる、そしてそのボールを打つ!

こうイメージながら振るバットは一回一回、とても重くなるでしょう。

ただの素振りと300回と、目的を達成・自分の成功をイメージしながらの素振り300回ではどちらが自分の能力を高めることが出来るか一目瞭然はないでしょうか?

 

そして、そうイメージしながらする努力の方が夢中になれると思いませんか?

 

ただの努力であれば「自分は今必死に頑張っている!」という意識している面がありますが、夢中になれる努力の場合、頑張っているという意識すらありません。

夢中になれる努力は苦労は感じない

夢中というのは、ご飯を食べることも寝ることも忘れて、例え誰かが呼んでても気付けないぐらいに集中してる状態です。

そんなある意味狂気のような状態を「頑張っている」という意識の中で生み出すことはできません。

そんな意識すら超えた先にある感じがします。

 

だから、大きく成功してる有名人や、スポーツ選手に「頑張りましたね!」「努力しましたね!」とインタビューしても「全然努力なんてしてない」と応えるのって、謙遜でも何でもなくただの事実なんですね。

 

本人には努力したとか、頑張ったとかいう意識はないんです。

ただ夢中になってやってたら上手くなっていた、ここまで来ていた。

そういう淀みのない純粋な意識なのではないでしょうか。

 

努力が夢中に勝てない理由・根本のエネルギーが違う

夢中になれるっていうことは、魂の奥底から「楽しい!!」という思いが芽生えるからです。夢中になり過ぎて楽しいいう感情にすら気付いてない時もありますが。

やっぱり根っこになるのはそういう「楽しい・嬉しい・幸せ」なエネルギーなんですね。

 

あなたが今目標に向けて頑張ってる努力にはどんな思いを感じますか?

 

やらないと駄目だから必死にやってるだけ

とりあえず毎日練習しておいたらその内上達する

頑張るのがとっても苦しい、でも努力してればきっと叶う

 

別に、苦しい思い、死ぬほどの頑張りや努力をしなければ目標が達成できない、望みが叶わないなんていう厳しい世界ではありません。

そうやって「必死にならないといけないんだ」という思い込みは捨てて、もっと楽に考えてみましょう。

 

夢中になれば苦労も楽しさに変わる・気持ちを楽にしてみよう

それは”夢中になる”こと、夢中になるにはどすればよいか?頑張る前に、それを意識してみれば、もっと楽しく続けられる努力の仕方が見つかるのはないでしょうか?

 

日本人は真面目な人が多いので、「苦労をしないと夢は叶わない」と思い込んでいる節がありますが、そんな決まり事は世界にはありません。

そんな決まりを作ってるのはあなた自身です。

 

それに夢を叶えてる人は苦労を苦労とも思ってないでしょう。きっと「夢中になってやってたら夢が叶っていた」応えるのではないでしょうか?

 

夢を叶える為の過程を苦しいものにするか、楽しいものにするかはあなた次第です。

でも折角なら楽しいものにしていきたいですね。

 

ではでは、本日はこの辺で、是非またよろしゅうに*