自己啓発

ギリギリで動くことは全ての能力上昇に繋がる

こんばんは、のっぽです。

普段、のらりくらりとクビにならない程度に仕事をしております。

先日、時間に追われてめっちゃ急いで作業することになったのですが、出来上がったものはいつもよりも仕上がりが綺麗でした。

これには驚きました。

と、いうのも私はマイペースに動くタイプの人間ですので、あまりテキパキと動くことが出来ません。のんびりいきたいんや。

仕事なんて早ければ良いってもんでもねーぞ!!遅い人はその分丁寧なんだぞ!!
と、ひねくれていました。

仕事が早い人はその分仕上がりが雑なんだと思いこむことで自分のトロさを正当化させようとしてたのです。

でもゆっくり落ち着いて取り組んだ仕事よりも、時間に追われて切羽詰まった状態で仕上げた仕事の方が出来が良かったのです。

そういえば、以前こんな話を目にしました。
かのビル・ゲイツも、飛行機の時間は出発時刻ギリギリに空港に着くようにしているそうです。

何故かというと、人は切羽詰まった、追われた状態でこそ最高の能力を発揮できるからです。余裕のない状態の方が、脳内が洗練されて本当に必要な選択だけをするように働くのです。

突発的に能力が上昇するわけです。

じゃあ今まで心に余裕があった方が良いってのんびりやってたのは逆にパフォーマンスが下がってたのか・・・!ということに気付いてからはテキパキ動くように意識してます。

だって早くて上手く出来るなら早いほうが良いに決まってますしね、のんびりやることにメリットはないのだと気付いたのです。

でも、早く動くと失敗するリスクも高いです。

いくら早くてもそのせいでミスをして余計に時間を無駄にすること、あるあるです
自分でも思いっきり経験あります。

それもあって、確実性を求めるなら素早さよりも遅くても正確な仕事をすることが大事だと思い、のんびりペースでいたのです。

でも、これもまた間違ってたな、と・・・・。

切羽詰まって仕事しても失敗せずにこなせる人と、同じような状況なのに早く行動した結果、失敗してしまった人では、この両者の違いは、「急いでいる」か、「慌てている」か、ということになります。

この二つの言葉は似ているようでまったく違います。

「急ぐ」はちゃんと目標があり、ブレないので、失敗もほぼゼロ、「慌てる」は、周りが見えなくなってる、ただのパニック状態。

慌てると確実にミスしますもんね・・・・身に覚えがありすぎてゲンナリします。今回の気付きは人生において結構重要になるな・・・と思いました。

早い!上手い!リスクゼロ!と、良いこと尽くめですが、ただスピードを出すことって、意識してやるのは良いのですが、素早さって体の筋肉にも関係します。

俊敏に動けるってことは筋肉があるからです、なので筋肉を使うのです。つまり私のような貧弱な者が素早く動くとどうなるかというと、

筋肉痛になります。

これは真面目な話、レジ打ちで張り切った結果、筋肉痛になりました。
救えない気もしますが、まあ、ぼちぼちすばやく行きます!

本日はここまで、また是非よろしゅうに!