自己啓発

頑張らない生き方をする勇気を持って

こんばんは、のっぽです。

私は某アパレル業の準社員として働いているのですが、そこは尋常じゃないくらい忙しいと所なので、私も売場に出る度にあまりのお客さんの多さ、対応の多さに軽くパニックになっております。

軽くじゃなかった、相当パニックになります、一瞬にして血圧が上がって顔が真っ赤になってしまいます。それくらい、接客が苦手なのです。

そんな状態で仕事してわけですから「忙しくても与えられた仕事をちゃんとしなさい!」と、お叱りを受けてしまいました。

でもね、無理なんです、忙し過ぎて、明らかに無理難題であるわけです。
そもそも出来る仕事であれば最初からちゃんとやっとるっちゅうーねん!

出来なかったのには出来なかったなりの理由と状況があります。
言い訳にしか聞こえないって言われそうですが、そら言い訳もするさ!こっちにも意見があんだから!

もしあなたが上司から、「30分までに終わらせてね」と、明らかに30分じゃ終わらない量の仕事頼まれたら、どんな反応をしますか?

大半の人が頭では(無理だろ・・・)と思いつつも「頑張ります!」と答えるんじゃないかと思います。

私が常々思うことは「頑張る」と「無理する」は同じ意味を持ってるよな~と。

頑張るって無理をすることなんですよ、自分に負担をかけることになるのです。
だって、頑張らないと出来ないことだから、ストレスがかかります。

そんで、私は無理をするってことが大嫌いなので「忙しくても、仕事はちゃんとしなさい」と言われた時に素直に「無理です」と答えました。

「いやいや、アルバイトの子達もみんなやってるんだから・・・・」
「アルバイトの子達が出来ても、私には無理です」
「・・・・・・・・・」

多分「あ、こいつ駄目なやつだ・・・」と思われたでしょうけど、それはその人の価値観なので仕方がないことです。

そもそも他人と比べることの意味が分かりません。

生まれた境遇も、人生の過程も、性別も、体力も、手の大きさも、身長も、価値観も、全て違う他人と比べて何がどうなるというのでしょう?

どうにもなりません、そんな相手と比べた所で相手との差が露わになるだけで、無駄なストレスを与えてしまうだけです。

100m水泳と100m走で競うようなものです。
それで負けたら「どうして勝てないの?」と言われているようなものです。

例えば、戦争の為に部隊を作ったら、一番体力があって身体大きくて強い兵士をリーダーにしてがいけない、という話を聞いたことがあります。
何故ならその強い兵士が基準になってしまって、訓練等に他の兵士がついていけなくなるからです。そうして、実際に戦う前に部隊が潰れてしまうわけです。

なので、基準にすべきは一番弱い人、が適格なのです。

屁理屈ばっかり言うな!と怒られそうですが、やはり世間一般では「無理な仕事でも頑張れ!頑張れば何とかなる!」と、いうのがまかり通っている企業がたくさんあるでしょう。

でも私は「無理なもんは無理です」と、素直に答えたいです。反抗したいです。
常識からは外れていようと構いません、自分の身を守れるのは自分しかいません。

常識に囚われてる人は自分の気持ちを抑え込んで、頑張ってしまいます。
「頑張ってるのは皆一緒だし、これが普通のことなんだ」と、無理をしてしまいす。

だから極度の疲労が積み重なり、その内に精神を病んでしまうのでしょう。

体を壊してしまっては元の子もありません、本当に駄目です。絶対。
一度壊れたものは完全に元通りには戻りません。
そうなる前に、もっと自分の本心と向き合ってあげて欲しいです。

でも、頑張らないで、出来る仕事があったら、最高なのにな~~

本日はこの辺で・・・・・・・よろしゅう!