整理整頓

断捨離できない人は置いていかれる?ミニマリストは時代の最先端をゆく生き方である

こんにちは、のっぽです。

 

あなたはミニマリストというのをご存知でしょうか?

生活するのに必要とする最低限の物しか持たないという、
シンプルな暮らしをしている人のことを言います。

中には、それこそ持ち物はスーツケースの中に入る程度という、
超シンプルにシンプルを極める人もいます

 

正直な話、「それだけで生活なんてできるわけがない!」という感じですが、
そうやって極端に自分の持ち物を減らして生きている人って、何だか憧れてしまいます。

 

それは何故なんだろう?と考えた所、一切の無駄がない、そんな感じがするのです。

持ち物は本当に必要なのものだけ、それはとても身軽で自由であり、
モノには縛られないということ。

 

つまり、ミニマリストはモノに支配されないのです。

 

部屋を整理整頓して、いらないモノを減らすととても気持ちがすっきり軽やかになるのも、
モノに縛られていた心が解放されるからなんでしょうね。

 

モノに執着することは束縛されるているのと同じこと

自分の周りにモノが多い分、それに対してどうしても脳が意識してしまうもの。
それは僅かでも脳内のタスクを使用していることになり、
その分集中力が切れやすかったり、取り入れたい知識がすんなり入ってこなかったり。

 

そんな環境は、進めたい作業があったり勉強したいときにも妨げになります。

無駄なモノがそこにあるというだけで、無意識に脳がその存在をキャッチしてしまうので、
意識が散漫としやすいのです。

 

今、あなたが見ている景色はどんなものですか?
目の端に映るものや、ちょっと視線を外した時に見えるモノ。

それはあまり使うことのない文房具ばかりのペン立てだったり、
本棚の側面に張り付けたメモやハガキ、
一度読んだけど、もう一回読むかな、と置いたままの雑誌、
大人買いをしたは良いが、収納スペースがなく、
いつかちゃんと本棚に並べようと積み上げられたままの漫画・・・・・

そのモノ達の存在は常にあなたの意識の中にあるのではないでしょうか?

「いつか使うだろう」「その内片付けないと」
「もしもの時にために」「念のため置いておこう」

 

その意識にあなたは圧迫されてはいませんか?
必要だと思っているモノが本当は負担になっていませんか?

自分のやりたいこと、叶えたいこと、目標や目的があったとして、知らず知らずモノに執着してしまい、支配されたままでは、たどり着くまでの障害となります。

その分、時間を無駄にしてしまうということです。

モノを減らし、モノの支配から逃れるということは自分の時間を大切にすることに繋がってきます。

「いい加減部屋を片付けたい」
「整理整頓して何もかもスッキリしたい」
「部屋にモノが溢れ過ぎていてゴミ屋敷予備軍で危険を感じる」
「自分の眠るスペースを確保するだけで精一杯でどうにか改善したい」
「失くした物を見つけるのが『ウォーリーを探せ!』並みに困難な部屋である」
「キレイな部屋で優華に紅茶を飲みながら小説を読むのが夢」
「住む場所にも縛られず、スーツケース一個で旅に出て、世界中の綺麗な景色や街並みを見てみたい」

 

普段からこんな気持ちを抱えているのであれば、
それはきっと「散らかった部屋から解放されて自由になりたい!」という
心の叫びではないかと思います。

 

だからこそ、私は理想の状態を叶えているミニマリストのことを素敵だなぁと感じるのです。

情報という形のないものに諭吉が飛ぶ

しかしながら、このミニマリストというのはこれからの時代、
もっともっと増えていくと思っております。

流石にスーツケースに収納できるだけの私物に抑えるまでいかないと思いますが今は情報化社会なので、情報という形のないものにもっとも価値があります。

これからは先は情報の価値が上がっていき、逆にモノの価値がどんどん下がっていくでしょう。

 

「情報という、形のないものに価値があるって、イメージがつかめない」

と、思われるでしょうね。

例えば、電車を利用した時とか、車内の乗客たちは男女関係なく皆一心にスマフォと睨めっこをしているのが、普通の光景になっていますよね。

彼らはアプリゲームで遊んでいたり、kindleで小説を読んでいたり、目的地までの乗り換え案内を調べていたりしています。

アプリゲームは形のないものに価値があるという中でもかなり顕著に表れているな、と思います。
分かりやすいのは”ガチャ”ですね。

基本無料で遊べるものが多いですが、どこにキャッシュポイントを置いているかというと、
ゲームの中にたくさんのキャラクターがいて、その中に珍しいレアキャラがいます。

それを引き当てる為にガチャを回すのですが、無料でもある程度は回せるのですが限りがあります。

もっとガチャを回すには課金が必要になるのです。
他にも便利なアイテムを買ったりと様々です。

無料アプリはそこでユーザーからお金をいただいているのです。

レアキャラ欲しさに沢山課金して、月に何万と使う人もいるぐらいです。

以前新聞に載っていたのですが、
月に100万という信じられない大金をその為のガチャにつぎ込む人もいるぐらいです。

まあ、親の金を勝手に使っていたという、けしからん輩でしたが。

それぐらい熱狂的にはまってしまうアプリゲームなのですが、
ここでよく考えてみて下さい。

もしレアキャラが出たとしても、
それはスマフォ等の媒体を通してしか見ることのできない、形のないものです。

大金をつぎ込んでレアキャラを引き当てたとしても、
ゲーム会社からそのキャラのグッズが届くとか、そういうわけではありません。

ガチャで引き当てるのはレアキャラという情報です。

課金をする人達は、
その情報にお金を払うだけの価値を感じているということです。

 

kindleなどの電子書籍もお金で買う、形のない情報です。
音楽や映画も、ネット上からダウンロードして買ったり、鑑賞できるようなっています。

 

私もアプリゲームをスマフォに入れてますが、ほとんど触らないので課金は1年に一回というペースですが、
友人はガッツリはまっていて、月に数万は課金しているようです。

 

以前「欲しいキャラを引くまでに4万使った」とも話していました。
一人のレアキャラの為に4人の諭吉が旅立ったのです。

 

しかも自分が触れるモノではなく、目で見て楽しむ情報に対してです。

ミニマリストは時代の最先端を行く生き方

この時代の変化は知らず知らずのうちに緩やかに変化してきたものなのであまり不自然に感じませんが、

今までの世界の歴史で起こってきた革命と比べても、
天と地がひっくり返るような、そんな大きな変化なのではないかと思います。

それこそ、お札や硬貨などのお金が全て、電子マネーに変わって、
財布が必要なくなるくらいの変化。

事務教育での学校や大学にネット上で入学出来て、
授業内容も全部ネット上で習得して、
自宅にいながら卒業までを終える時代になっていく。

もちろん教科書も全て電子書籍。授業内容はPCのメモ帳に書き記す。

 

モノという形のあるものは情報という形のないものに移り変わっていく時代になっています。

モノは増えればそれだけ生活環境を圧迫しますが、
情報はいくら増えても質量もなければスペースもとらない。

そして、モノの価値が下がり、情報の価値が上がっていく。

未来の人々の暮らしは、必然的にシンプルなものになっていくのでしょう。

そう考えると、ミニマリストは未来を先取りした生き方なのかもしれませんね。

時代の流れなんてまったく気にせずに普段通りモノに圧迫された生活を送り、
気付いた時には周りの人は皆、余分なモノを持たず、シンプルなモノだけ残した、
解放された広い部屋で新しい情報に溢れた暮らしをしている・・・・

そうならないよう、あなたもモノの束縛から今すぐ解放されてみませんか。

 

私は以前に大幅な断捨離をして大分モノがなくなったのですが、
それでもまだ多いな、感じます。

できればミニマリスト並みにスーツケースだけの最小限な私物のみ!とスッキリいきたい所ですが、
いかんせん、物づくりが趣味なので画材や生地、小道具などはどうしても手離せません・・・・(苦笑)

でも本棚の中を見たらいっぱい、まだまだ減らせるものがあります。

 

仕事に行きつつなので急には大きく行動できませんが、もう一度断捨離を決行しようと思います。

因みに私の断捨離はただモノを捨てる、というものではなく、
”次に繋げる断捨離”をしています。

この方法だと、まだ使えるものを捨てなくても良いし、
勿体ないという自分の気持ちを汲み取ることもできるので、
私はとても気に入っています。

繋げるものはもちろん”いらなくなったモノ”です。
次に繋げることで、少しの間ですがお金が入ってくるという、収益化することができました。

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ではでは、本日はこの辺で、是非またよろしゅうに*