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お金の哲学!ラットレースに巻き込まれてることに気付くこと

こんにちは、のっぽです。

 

今さらながら、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み始めました。発行されたのは20年ほど前で結構有名なので知っている方も多いかと思います。

 

お金の哲学が学べる本、ということで、とても期待していましたが、これは・・・・人よってはものすごくショックを受ける内容でしたね。

 

生活費の為、家族の為、老後の貯金の為、給料を増やす為に汗水垂らして頑張ってる人、頑張ってきた人、そういう方には刺激が強いかもしれません。

 

というのも、今そういう環境で仕事に追われてる人の姿は、ラットレースの中にいるようだと書かれています。

 

ハムスターが檻の中でカラカラと回す、回し車を延々と回している状態なのです。

 

そのメカニズムは、お金を稼ぐとその分支払う税金も増え、支出が増える、その分を補う為にさらに働いて稼ぐと、さらに税金が増え、支出も増える・・・・。

 

気付いた時には貯めていたつもりの貯金もなく、今まで稼いだはずのお金はどこ?どこに行った?という状態になるのです。

 

働けば働くほど抜けられなくなり、人生の終わりまで続くラットレースに取り込まれるという仕組みです。

 

私も生活費の為に働いて、しんどくても仕事を辞めるわけにはいかず、とにかく働くしかない、そういう思考しかなかったので、非常によく理解出来ました。

 

そうならない為に、まずお金に対する意識を変えないといけません。

 

お金の為に働くのではなく、お金に働かせる、という考え方です。

 

この考え方は目から鱗というか、お金に対する価値感が一瞬にして変わりました。ふんわりとですが、どういうことか分かります。

 

お金がちゃんと資産になるよう、投資する感覚が必要なんだと。日本人には投資感覚が抜け落ちてる方多いですからね。

 

貯金が正義であり正しいことだという価値観。

 

私も「貯金をしている」というと職場の先輩方に褒められます。
「それは良いことだ!」という風に褒められます。

でも、最近は投資することへの重要性を学んだので、貯金するのではなくて、ちゃんと投資して、未来への種まきをしとくべきだった・・・と後悔しております。

 

ちきりんさんというとても有名なブロガーの方の本にも書いてあったのですが、
「増えた貯金分、何かを学ぶチャンスを逃している」
この文章にはハッとさせられました。

 

投資といっても色々ありますが、ここ言うのは自己投資のことになりますね。
自分に投資をして、資産を増やす為の学びを得ることです。

 

自己投資とまた違った投資は、株を買ったり不動産を買ったりすることです。
そういえば以前テレビで不動産を買ってアパートの所有者になり、住人からの賃貸料で稼ぐ女子が増えている、というのを見たことがあります。

 

こんな方々は人生の中でも早い段階で、投資をして資産を作る重要さに気付いた一部の方々ですね。

 

なら自分も不動産を買う!と、なりそうですが、ちゃんと勉強をしないとリスクを負いかねないので、真剣に考える方はしっかりとプロの指導を受けるか、独学でも勉強して、内容が腑に落ちるまで頑張ることをお勧めします。

 

金持ち父さん、貧乏父さんで学べることはたくさんありますので、また書きにきますね。

 

ではでは、本日はこの辺で!