自己啓発

人生を変えるために、知識を得ることの重要さに気付くこと

こんにちは、のっぽです。

 

もし、あなたが、今の現状が自分の思うような未来でなかったり、満足していなかったり、出来ることなら過去に戻ってやり直したいと思うこと、ありますよね。

 

しかし、過ぎてしまったことは変えられないのが現実です。
変えるのは今から先の人生を意識してみて下さい。

 

「人生を変えたい」

 

私もそんな思いでネットビジネスのことを勉強中なのですが、自分の今の現状を変えたいと本気で思うのであればまず、世界の見え方・価値観・パラダイム転換、自分の意識そのものを変えていく為に取り入れないといけないものがあります。

 

それは知識です。

 

知識を取り入れることが超重要となるのです。

 

これは最近私も身をもって感じることでもあります、知識めっちゃ大事です。色々な分野に置いて、知っているか・知らないか、で世界の見え方が変わってきます。

 

例えばダイエットとか、勉強とか、ただ闇雲に、自分の知ってる範囲のことだけだけで頑張ると無駄な努力になることが多いです。

 

頑張ったのに、効果が出なかった。徹夜して勉強したのに、あまり成績が上がらなかった。

 

頑張ったのに結果が思うように出ないとモチベーション下がりますよね。
と、なると挫折して続かなくなります。

 

でもそれは自分に根性がないとかメンタルが弱いとかのせいではなくて、ただ単に効率の良い方法を「知らない」だけ、なのです。

 

プロ野球選手は毎日500回バットの素振りをするそうですが、ただ素振りをしているだけならそれは筋トレにしかなりません。

 

無駄な筋肉しかつきません。
ならどうすれば良いのか?

 

向こう側にピッチャーがいて、どんなボールを投げて、何ラウンド目なのか・・・・・、一回一回、意識して、想像して・・・・・・・・バットを振る!

 

そうやって頭で考えてやる素振り500回と、何も考えずにただ振るだけの素振り500回では、どちらが高い効果が出るかは一目瞭然です。

 

なので、知識はとっても大事なのです。せっかく頑張るのならちゃんと自分の為になるものでないと損です。無駄な努力ほど悲惨なものはありません。

 

自分が可哀そうになりますし、時間も無駄にしたことで自己嫌悪にもなりかねません。なので知識は大事なのです、自分のメンタル守る為にも!

 

知識を得るのに一番身近なものは本です。読書です、眠たくなるやつです・・・。
でも、日々の仕事に追われてると本を読むような余裕ないですよね。本屋に行くと読みたい本や、気になる本は沢山あるのに。
私の場合、2年前に買った本が読まれることなく部屋に転がってましたし・・・・・・。

 

普段の生活のルーチンワークの流れを変えるのは難しいことです。

 

でも、もし今あなたが、過ぎ去った日々を振り返ってみて、「暇な時間が出来たらスマフォを見たり、アプリゲームをやったり、何の進歩も生産性もないなぁ・・・」と思っているのであれば、チャンスです。
今の状況が駄目だと分かっているのです、変えることが出来る可能性があるということです。

 

まず本を一冊読んでみて、それで知らない知識がぶわぁって入ってきて、それを楽しいと感じることが出来れば、少しずつでも習慣になると思います。でも人はすぐに忘れてしまう生き物なのでちゃんと意識することも大事です。

 

知らないことを知るって、めちゃめちゃ楽しいですよ。

 

自分が内側から変わっていくのが分かります。
日々の仕事の疲労でクッタクタな体が、不思議としゃっきりしてきます。
習慣を変えるのは大変ですが、今の状況が満足のいくものでないなら、流れを変えてみて下さい。

 

で、何から読めばいいの?と思われるかもしれませんが、自己啓発系も為になりますしビジネス系も、普通に生活してたら触れない部門なので面白いです。

 

私が今読んでる「金持ち父さん、貧乏父さん」もとても面白いのでおすすめします。割と有名な本なのですでに読まれてる方もいるかもしれませんが。

 

でも、これ20年くらい前の本なんですよね・・・・、なのにこの本に書かれてる内容は私の知らないことばかりで新鮮でした。

すいみ

20年前の本で新鮮みを感じる私って今までどれだけ勉強してこなかったんだ・・・無知だったことか・・・・・。

 

「金持ち父さん、貧乏父さんは」本のタイトル通り、お金やビジネスのことが書かれてます。お金の哲学が学べます。お金の価値観が変わります、皆が当たりに前にやってきたことが否定されます。

 

あと、インプットした知識はアウトプットすることでちゃんと知識として脳に落ち着いてくれるそうなので、私も本を読んで心に沁み込んだこととか、参考にしてブログ書いていきますね。

 

ではでは、本日はこの辺で、ぜひまたよろしゅうに!