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グーグルアドセンスの審査に通る為の基準を簡単にご紹介

こんばんは、または、こんにちは!のっぽです。

今日も自由になる為に必要な考えを書いていきますね。

ブログで情報発信してお金を得る方法でグーグルアドセンスをご紹介しましたが、実はアドセンスの資格を取得するには審査があります。

以前よりは厳しくなっているそうで、現時点で判明してる審査合格の基準をお伝えしていきます。

アドセンスを申請するには、

・グーグルアカウント必須
・無料サーバーのブログでは駄目
・独自ドメインでないと駄目
・ブログ記事が平均25記事必要(多いほど良い)
・一つの記事の文字数は最低1000文字以上欲しい
・アクセス数も一定数必要。一日100PVほどになってからが理想
・他のアフィリエイト広告はあまり載せない方が良い
・プライバシーポリシーの記載がいる
・ブログ内にお問い合わせ先が必要
・プロフィールのページも必須
・ブログで取り扱う内容が禁止コンテンツにひっかかるものは駄目

という感じです。
記事数と文字数ですが。記事数がたったの7とかでも通る場合もあるようです。
ただその場合文字数が8000文字とか、多い時に限りではないかという印象です。

色々なサイトで生地数は25記事を越えてる方が良い、と、よく目にしますが、記事数が多くても1記事あたり1000文字以上は越えていないといけないそうなので、文字数も重要だということでしょう。

禁止コンテンツはまず健全にブログ運営していれば縁のない世界なので、よほどでない限りは違反にはならないと思います。

でもまず第一歩としてはGoogleアカウントの取得です。まあ、大体の方が持ってるから大丈夫かな、と思います。

あと、ブログを置くサーバーですが、2016年以前は無料でも大丈夫だったのですがその時から審査が厳しくなり無料のサーバーでは審査に通らなくなったそうです。

有料サーバーはいくつか種類がありますが、私が色んなとこで見たところXサーバーがオススメされてたので、そこで場(サーバー)を借りてブログを置いてます。

Xサーバーは一番安いプランで月900円(税別)ですが、ブログはもりもりと記事を増やすことでアクセスも増えていく傾向がありますので、記事が増えても大丈夫なように負荷に強いサーバー、となるとXサーバーになる!と、選びました。

ですが、今調べた所、ブログをワードプレスで始められる場合は、ワードプレスに特化したサーバーもレンタル出来るそうなのでそちらもオススメしておきますね

wpXレンタルサーバー

こちらは一番お安いプランで月500円(税別)があるので、ちょっとお得ですね 私もそっちにすれば良かった気もします!

しかし、Xサーバー新規契約で独自ドメインが一個貰えるキャンペーンをやってるので、それを含めるとやはりオススメしておきます・・・・!

独自ドメインって取得したら一年ごとに更新料がかかるのですが、このキャンペーンで取得出来るドメインはサーバーレンタル中は費用がかからないというめっちゃお得仕様になってます。
ただ2018年3月30日の18時までだそうなので、あとちょっとしかありませんが  ご検討中の方はお早目にどうぞ。

と、まあXサーバーのステマはここまでで、アドセンス取得にはブログの記事数や文字数以外に、ブログ書かれてる内容も審査対象になります。

ひと昔前はブログといえば日記のような物でしたが、今のブログ事情ではただの日記では駄目なのです。ブログを読んだ方が 「為になった!」「なるほどそういうことか~」「分からないことが判明した」「このブログのおかげでめっちゃ助かった・・!」と、思ってもらえるような記事を書かないといけません。

なので、ただの日記ではなく、読んだ方のメリットになるようなお得な情報やコツ等を含めるようにすると良いです。些細なことでも構いません。「こんなの誰でも知ってる・・・・」というようなことでも、知らない方からしたら貴重な情報です。

知ってる方はそもそも記事を読まないです、知らないからこそ読むのです。

「こんなのどこにでも載ってる情報だしな・・・」というものでも、色んな方が情報発信してようがどうだろうが、貴方はまだやってないです。自分の判断で情報の価値は決まりません、読んでくれた方が決めるものです。

ブログで記事書いてても全然アクセスが増えない・・・・という場合は、様々な要因もあるかと思いますが、その内の一つ、ブログの方向性があっちゃこっちゃいってて一貫性がないのも場合も原因になると思いますので、情報発信を始める前にはどんな人に向けてのものなのか?サラリーマン?OL?主婦さん?学生さん?

サラリーマンであれば副業を考えてる方もいるでしょうし、OLさんなら美容やダイエット関係、主婦さんなら子育てで悩んでいたり、等など予めターゲットを決めておくと良いです。

一番わかりやすいのは身近にいる友人に向けて書いてみると、ターゲットのイメージがより具体的になるのでおすすめです。

または「自分のような人」とか(笑

ではでは、長くなってしまいましが本日はこの辺で・・・・

よろしゅうに!