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どんな価値を提供するか?自分にあって、他人にないもの

こんにちは、のっぽです!

今日も自由になる為の思考をアウトプットしていきますね。

今は個人が大企業よりも影響力があるので、自分のメディアを持って情報発信する、という話をしましたが、ではそこでどんな情報発信をすれば良いのか?ということに触れていきます。

正直な所、誰かに価値提供出来るようなもの、自分にはないしな~~って思いますよね。

しかし、自分の心にちゃんと聞いてみて下さい。表向きではそんなこと言ってても、本当は思い当たることがあるはずです。

「自分の得意なこと」「他人よりも秀でてると思うもの」「それに関してはちょっと詳しいよ」というようなことが。

あなたが今までの人生で一番時間とお金をかけたものは何でしょうか?
または、一年間何かに頑張って取り組んだことはありますか?

それがあなたが持ってる価値、得意分野なのです。

「でもそんな素人の情報誰でも知ってるし、特別なことじゃないしな~」って思うかもしれませんが、他人が知らない分野のことを少しでも知ってるというは、かなり大きいのです。

自分でも経験があるのではないでしょうか?

例えばスケートとか、自分はまったくの初心者、一人で立つことさえままなりません。周りを見ると、スイスイと滑ってる人がたくさんいます。
彼らは別にスケートがそんな特別に上手いというわけではありません。滑るのは寒い時期だけ、年に一回か二回とかそんな頻度です。でも滑り方を知っています。

それは初心者の自分から見たら十分凄いことなのです。

「自分は縁を掴んでようやく氷の上に立てるのに、あんなに滑れるとか信じられん・・・!」と、思うことでしょう。

何にでも言えることですが0→1の状態に持っていくのがとっても難しいのです。だから大抵の人がまず挫折するのも一番パワーが必要になる、最初の通過点です。

人よりも何か秀でてること、詳しいこと、自信のあること、というのはそういう部分を乗り越えて来てるということです。

なかには、自分でも気づかない内にひょいっと乗り越えている場合もあるでしょう。

それは、他の人が乗り越えるのにかなり気合が必要だったり知恵をしぼったりしないと進めない所を、あなたは気付かない内にひょいっと乗り越えてしまっている、ということ。

つまり、その分野に対してあなたが才能を持っている、ということになるのです。

他の人にとって「こんな作業は苦痛だ」というものが、自分にとっては苦痛でも何でもないってもの、ありますよね。

私なんかは、お裁縫が好きなので、細かい作業やちまちましたことを長時間続けても苦痛など感じません。むしろ楽しいとさえ感じます。

友人に頼まれた物を作っていて、その進捗を画像とともに送った所、
「こんな細かいことやってて大丈夫!?精神病まない!??私やったら気が狂うわ!」と返事が返ってきて、「へ?」ってなりました。(笑

自分にとっては平気なことと、友人にとってはそうでないことで、こんなにも差があるのか・・・・この感覚の違いはなかなかに面白いな~って思ったことがあります。

要するに、その差が狙い目なのです。

自分が持ってて、他人が持ってないもの。
自分にとっては当たり前なことだけど、他人にとってはそうでないこと。

それが自分が持っている価値になるのです。
それを情報発信して、価値を提供していくのです!

とはいえ、いくら自分の得意分野でも、その道の専門家やプロに比べたら全然しょぼいな~と思い、躊躇してしまいますよね。

「そんなこと発信しても仕方ないんじゃ・・・」
「自分よりもっと詳しい人に見られたら、恥ずかしいな・・・・」と、思ってしまうでしょう。

でも、しょぼくても、プロでなくても良いのです。

そもそもプロや専門家は自分に必要のない情報は見ないでしょうし、あなたのメディアにも来ないでしょう。
その価値提供はプロの人に向けてのものではなく、それを必要とする人の為のものですから。

何かに困って、それを必要とした人がネットで検索して、見つけて、それで問題が解決して、喜んでもらえる。もしかしたら、藁にもすがる思いであなたにメディアにやってくるかもしれません。

そこであなたが情報発信した内容で
「とても助かった!」「おかげで問題が解決した!」って喜んでもらえたら、めっちゃ嬉しいですよね!

私はめっちゃ嬉しいと思います!
そういうことを発信していけば良いのだと思います。

自分は得意分野とか、何も思い当たらない・・・・という方でも、普段生活してる中でこうやったら便利だったとか、工夫してみたら以外に簡単に出来たこととか、小さなことからでも、伝えていきましょう。

自分の視点と他人の視点は本当に驚くくらい違うものです。
だから、あなたにとって小さいことでも、他人にっては大きいことだって、たくさんあります。だから少しずつでも発信していきましょう。

そしてそれを継続していくことが、とっても大事なことであり、揺るがない資産になっていきます。

ではでは、長くなりましたがここまでお目通し下さりありがとうございます。

ぜひまた、よろしゅうに~!